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【Python】三項演算子の使い方 (サンプルコードあり)

  • 2022年9月11日
  • 2022年9月11日
  • 入門
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今回は三項演算子を紹介していきます。

短い条件文の時に使うとコードが短くなって見やすくなったり、読みやすくなったりしますので覚えておきましょう。

通常の条件分岐例

サンプルソース

普通のif文で記述すると以下のようになります。

pythonはインデントが大事な言語でふつうは、

適切にifなどの構文は改行して字下げをしないとエラーになってしまいます。

そのため分岐が多い処理だと冗長になりがち。

なお、input()に関しては、以下の記事で説明していますのでよかったら読んでみてください。

【Python】コマンドプロンプトから入力待ちにして文字列を受け取る方法(input関数)

三項演算で記述した場合

サンプルソース

このように、if-else文を一行で書くことができます。

6行目

answer = '正' if data == 1 else '誤' # 三項演算子

`data == 1`の部分が条件部分です。

条件が一致なら(True)左側の’正’がanswerに格納されます。

条件が不一致なら(False)右側の’誤’がanswerに格納されます。

「条件結果の値を格納したい変数 = True処理 if 条件式 else False処理」

これを三項演算子といいます。

※簡単な条件分岐なら一行で書いたほうがシンプルなコードになります。

実行結果

入力を求めれられた際に、1を入力した場合は、answerには正が入り

「正」と表示されています。

正のパターン 1を入れた場合

誤のパターン 2を入れた場合

2を入れた場合も問題なく動いています。

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